2017年4月23日日曜日

天高く舞ってます!

今年も、中名田保育園の横の休耕地に手作り鯉のぼりが出現。

吹き流しを含め、60匹の鯉のぼりが青空の下、天高く舞っています。




青色のお父さんは、和多田ボランティアのメンバーの家族、
赤色のお母さんは、和多田区の小中学生、
黄色の子どもは、中名田保育園の園児 に描いてもらいました。

和多田ボランティアの15名が1日かけて設置しましたが、多くの方が、この鯉のぼりに携わってくれていることは、素晴らしいことかと・・・

心配なのが、この時期の風は、結構強いので、鯉のぼりが倒れないか心配。
昨年は、毎週週末、直していました。(泣)
今年は、昨年の反省を含め、強化しましたが・・・ 大丈夫かな?

5月14日まで設置していますので、ぜひ、ご覧ください。

投稿者:田村の子





2017年4月9日日曜日

平成29年度の始まり

中名田地区の各区、集落の始まりは、いろいろあるが、和多田区では、用排水路の清掃。これは、田んぼのお米づくりの始まりである。

行政から農業の多面的交付金を活用し、お米を作っていない世帯も、農業に関わっていく。これも地域コミュニティのひとつである。平成29年度から中名田地区全体として取り組む。

また、講の集まりのひとつとして金毘羅講も1年の始まりである。
水神であり、お米づくりには、水がかかせず、地域の五穀豊穣を願う。


このような行事が行えば、いよいよ平成29年度がスタートする。

投稿者:田村の子

2017年4月8日土曜日

桜が咲き始めました!


中名田地区では、上田区の田村川沿いにある桜は有名。

区の方でしっかり手入れが行き届いており、桜の木を大きく、土手沿いにある桜並木は圧巻である。

来週が見ごろになるかと。区では、8日(土)に区民が集い花見がある予定。

口名田地区上中井の妙祐寺のしだれ桜を見に来られるついでにどうぞ。




投稿者:田村の子

2017年4月7日金曜日

中名田児童館が改修されました。


児童館の改修工事が完了しましたのでお知らせします\(^o^)/

県道側駐車場所舗装新設
イチョウ側駐車場所
建物脇の構造物を撤去してスペース新設
診療所前も白線を引いて明確化
玄関も使いやすく、きれいに改修されました
段差の改善と手摺設置
トイレも使いやすく改修されました


畳の部屋も椅子式の多目的な空間に改修

使いやすくなった児童館をみんなで活用して行きましょう!


写真提供:坂下代表
投稿者:きっこりぃ

2017年3月26日日曜日

和多田ボランティア始動

和多田区のボランティアグループが新しい年度のスタートを切った。

第1弾として、毎年恒例の鯉のぼりづくり。
中名田保育園の園児にも鯉のぼりの絵を描いてもらうので、大変喜ばれている催しである。

1回目は、竹を切り、その竹に鯉のぼりをつける針金をつけることと、色とりどりのビニールを鯉のぼりの長さに切る作業である。




作業をしていると、ペンチの使い方や竹の切り方、なたの使い方など勉強になることがいっぱいである。また、アクシデントも多々ある。
今回は、軽トラックから竹を下すときに、車のミラーに竹を落としてしまい、ボきっと。(笑)


いろいろ失敗もあるが、1年間気心が知れた人たちと楽しい1年が始まった。

ちなみに、保育園横に鯉のぼりを設置するのは、4月23日(日)です。

投稿者:田村の子




2017年3月18日土曜日

地域づくり講演会

徳島県神山町の地域創生の取組みの講演会があった。





神山プロジェクトと言い、働き方の変革によって、地方に新たな人の流れを作り、そしてサービスを生み出し、地域内の経済循環を創出するものである。

サービス 農業 景観 観光の4つを地域内で循環させ経済を活性化する取組みである。経済を活性化しないと人はよりつかない考え方である。

地域づくりでは、とにかく始める。できない理由よりできる方法を考える。
とにかく行動することが大事である。5人ぐらいが地域づくりを先導し、成功体験をすることで、どんどん地域がよくなると・・・。

まさに、中名田地区が、そのような形でやっている。あとは、経済をどう活性化するということであり、これは、これからじわじわと考えていかなければならない問題である。(難)

投稿者:田村の子

2017年3月12日日曜日

ゆめづくり奉仕作業

年度末恒例の田村のゆめづくり協議会拠点の公民館清掃等を協議会の役員15名で行った。中名田ボランティアの証のオレンジ帽がまぶしい。(楽)



公民館の清掃では、外壁の汚れを落としたり、網戸の修理。



通学路の除雪や要配慮者の玄関先の雪かきに活用した除雪機の点検。



日ごろ活用する机等の修理。



スマイルカーの点検等を実施した。



また、来年、気持ちよく活用できるようみんなですることは大変意義のあることである。

終了後の懇親会では、来年度の協議会の体制について熱く会員同士が語り合いました。(楽)この飲みニュケーションが大事かと・・・

投稿者:田村の子