2017年3月26日日曜日

和多田ボランティア始動

和多田区のボランティアグループが新しい年度のスタートを切った。

第1弾として、毎年恒例の鯉のぼりづくり。
中名田保育園の園児にも鯉のぼりの絵を描いてもらうので、大変喜ばれている催しである。

1回目は、竹を切り、その竹に鯉のぼりをつける針金をつけることと、色とりどりのビニールを鯉のぼりの長さに切る作業である。




作業をしていると、ペンチの使い方や竹の切り方、なたの使い方など勉強になることがいっぱいである。また、アクシデントも多々ある。
今回は、軽トラックから竹を下すときに、車のミラーに竹を落としてしまい、ボきっと。(笑)


いろいろ失敗もあるが、1年間気心が知れた人たちと楽しい1年が始まった。

ちなみに、保育園横に鯉のぼりを設置するのは、4月23日(日)です。

投稿者:田村の子




2017年3月18日土曜日

地域づくり講演会

徳島県神山町の地域創生の取組みの講演会があった。





神山プロジェクトと言い、働き方の変革によって、地方に新たな人の流れを作り、そしてサービスを生み出し、地域内の経済循環を創出するものである。

サービス 農業 景観 観光の4つを地域内で循環させ経済を活性化する取組みである。経済を活性化しないと人はよりつかない考え方である。

地域づくりでは、とにかく始める。できない理由よりできる方法を考える。
とにかく行動することが大事である。5人ぐらいが地域づくりを先導し、成功体験をすることで、どんどん地域がよくなると・・・。

まさに、中名田地区が、そのような形でやっている。あとは、経済をどう活性化するということであり、これは、これからじわじわと考えていかなければならない問題である。(難)

投稿者:田村の子

2017年3月12日日曜日

ゆめづくり奉仕作業

年度末恒例の田村のゆめづくり協議会拠点の公民館清掃等を協議会の役員15名で行った。中名田ボランティアの証のオレンジ帽がまぶしい。(楽)



公民館の清掃では、外壁の汚れを落としたり、網戸の修理。



通学路の除雪や要配慮者の玄関先の雪かきに活用した除雪機の点検。



日ごろ活用する机等の修理。



スマイルカーの点検等を実施した。



また、来年、気持ちよく活用できるようみんなですることは大変意義のあることである。

終了後の懇親会では、来年度の協議会の体制について熱く会員同士が語り合いました。(楽)この飲みニュケーションが大事かと・・・

投稿者:田村の子


2017年3月5日日曜日

中名田初大型ビニールハウス

中名田地区の深野地係で大型ビニールハウスの建設が始まっている。
現在は、土砂を搬入し、地盤をならし、固めている状況である。



休耕地を何とかしようという地元の会社社長が名乗りを上げ、中名田初の試みである。
社長曰く、休耕地対策の他、地域の雇用の確保にもつなげたいとのこと。
トマト栽培を始めるようであり、ぜひ成功し、もっともっと広げていって欲しい。

お米だけでなく、園芸農業が始まり、そして、将来的には、その物を加工し、6次産業化につながれば中名田地域として喜ばしいことである。そして、その拠点施設が、ふるさと文化財森センターになればと・・・。

投稿者:田村の子


2017年2月25日土曜日

田村のめぐみ完成試飲会

今年は、わかさ富士さんが廃業されたため、どうなるか不安でしたが、福井市内の酒造会社さんにお世話になり、田村のめぐみが無事完成しました。



残念なのが、田村川の最上流「亀が淵の滝」の水が活用できなかったこと。
お米とラベルの和紙は中名田産ですが、今回は仕方ないことです。

来年は、何とか亀が淵の滝の水が活用できるよう酒造会社と交渉していくようです。

試飲会では、会員30名が集まり、親睦を深めました。
昨年のお酒と飲み比べ、人それぞれの好みがあるので、いろいろな意見が出てましたが、おいしいことは間違いありません。



少し遅れていったのですが、度数が20度と高いこともあり、少し皆さん赤ら顔でした。(楽)

会員さんは、1升瓶 1口 5,000円  4合瓶 1口 3,000円です。
会員さんには、奈良漬が進呈されます。
大変申し訳ございまでんが、会費の一部は、スマイルカーの維持管理費に活用させていただきますとのことです。

下田区の中野酒店では、1升瓶 2,500円 4合瓶 1,500円で売られていますので、お買い求めください。よろしくお願いいたします。

投稿者:田村の子


2017年2月23日木曜日

若者と市長の夢トークIN中名田

2月15日(水)に、中名田公民館で、「若者と市長の夢トーク」が行われ、中名田地区の若者と松崎市長が、まちづくりについての意見を交換を行った。
私は、若者でないので選ばれず残念。
20代から35歳までの男女7名が参加。
田村のゆめづくり協議会代表と副代表も参加し、若い人の意見に聞き入った。
小浜市フェイスブックより抜粋

北陸新幹線の話は興味深々。情報が若い人に届いていないのか具体的なことを知らない人が多く、やはり新聞や広報などでは若い人には限界がある。やはりSNSでどんどん情報を出していくべきかと・・・。
街とは一線を画した地域づくり、田舎は田舎の良さを生かしてむらづくりに取り組む必要があるのは若い人も思っており、これから若い人の意見を取り入れながらむらづくりを行っていかなければならない。そうそう若者だけでなく女性の意見も・・・
また、若い人は、情報を欲しがっていることもわかったようである。
投稿者:田村の子





2017年2月12日日曜日

小浜でなんと80センチの雪

小浜市で6時間で60センチの雪。
10日の昼から積もり出し、一気に積もりました。

福井新聞の記事も掲載します。




でも、山間部のわが中名田地区は、50センチぐらい。市街地より少ないのでびっくりです。

中名田の幹線県道道路岡田深谷線もきれいに除雪がされています。感謝。感謝です。



気になるのは、ひとり暮らしや高齢者世帯の玄関先の雪のけ。
多分、近助、共助でやられているのだと・・・(不安)

投稿者:田村の子